代表挨拶

Message 01
かけがえのない地域に 育てていただいた会社として
1929年の創業以来、TOKUNOは地域の皆様に支えられながら歩んできました。
創業当時から時代は大きく変わり、建設業に求められる役割も変化し、道路や河川、上下水道といった地域インフラの整備に加え、働く人の環境づくり、若い世代へのキャリアプラン、技術継承など、地域との関わり方も、これまで以上に重要になっています。
TOKUNOは、地域に根差した建設会社としてただ工事を行うだけでなく、地域にとって必要な存在であるために、建設で地域の方々が安全・安心で快適に生活が出来る、強く心地の良い地域をつくりあげること、そしてこの地域で生活する人と人を繋ぐ役割を担い、1人1人が今後も素晴らしい物語を紡ぎ続けるためのお手伝いをすることを目指しています。
Message 02
建設業のイメージを 変えていきたい
建設業は、地域を支える大切な仕事でありながら、若い人にとっては「大変そう」「危なそう」「休みが少なそう」と感じられることもあります。
確かに、現場の仕事には大変な面もあります。天候に左右されることもありますし、安全への意識も欠かせません。しかし、だからこそ私たちは、働きやすく働きがいのある環境づくりや安全教育、資格取得支援、休日制度、キャリアプランの整備に力を入れています。
建設業の仕事を、無理をして続ける仕事ではなく、良い人格・技術を身につけながら長く働ける仕事にしていきたい。
そして、若い世代に「地域を支える仕事はかっこいい」と感じてもらえる会社でありたい。
それが、これからのTOKUNOが目指す姿です。

Message 03
未経験の方へ
建設業の経験がない方にとって、現場の仕事は分からないことが多いと思います。
道具の名前、仕事の流れ、安全の考え方、現場での声のかけ方。最初からすべてを理解している必要はありません。大切なのは、分からないことを一つずつ覚え、周囲と協力しながら成長していく姿勢です。
最初は補助的な作業から始まり、経験を重ねることで、重機の操作、測量、写真管理、現場管理、資格取得へと少しずつできることが増えていきます。
自分の手で地域をつくり、共に支える人に、ぜひTOKUNOの仕事を知っていただきたいです。

代表取締役 得能年久
経営理念
かけがえのない地域に貢献する ー共に学び・共に成長し・共に栄えるー
私たちは、建設業を通じて
地域に貢献する会社です。
地域に貢献するということは、単に工事を
完成させることだけではありません。
この地域で暮らす人、働く人、次の世代へ受け継がれていく環境や文化を大切にしながら、
地域の安全と安心を支え、
地域の人と人をつなぐ役割を担い、一人一人が素晴らしい物語をこれからも紡ぎ続ける
お手伝いをしていくことだと考えています。
TOKUNOが大切にしているのは、
次の考え方です。
ビジョン
幸せをつくる
TOKUNOが目指しているのは、建設業で働く
全ての人の幸せをつくることです。
私たちの仕事は、たくさんの会社や
人の協力があって初めて成り立ちます。
重機の運転手、ダンプの運転手、型枠大工、鉄筋工、大工、生コンプラントの人、アスファルトプラントの人、交通誘導員など、
まだまだ多くの職種の方々のお陰で建設業が
成り立ち、活躍することが出来ています。
私たちは、建設業で働く全ての人が物心両面で幸せを実現でき、誇りと安全・安心をもって
働ける社会を目指しています。
会社が地域に貢献し続けるためには、まずそこで働く社員が安心して働けることが大切です。
良い人格を育成すること。
仕事に誇りを持てること。
家族や自分の時間も大切にできること。
技術を身につけ、少しずつ成長している
実感を持てること。
そのような環境があってこそ、社員は前向きに
仕事に向き合うことができます。
そして、必ず良い成果につながると信じます。
私たちの使命
強い地域を創り上げる
地域の道路、河川、上下水道、
舗装、除雪、災害復旧。
これらは、地域で暮らす人々にとって
欠かすことのできないものです。
私たちは、その当たり前を支える
仕事を通じて、地域の皆さんに
『ここに暮らして良かった』と
実感頂くために活動しています。
TOKUNOは、これからも建設の仕事を通じて、
南砺の暮らしを支え、
災害に強く、安心して暮らせる地域づくりに
貢献していきます。