現状とこれから

TOKUNOのこれまで

地域とともに

歩んできた約100年

TOKUNOの歩みは、地域の暮らしとともにあります。
創業から現在まで、時代に合わせて仕事の形は変わってきました。
しかし、地域に必要とされる仕事を担うという姿勢は変わっていません。
道路をつくる。河川や水路を整える。上下水道を守る。冬には除雪で地域の移動を支える。
災害や老朽化に対応し、安心して暮らせる環境を整える。
こうした一つひとつの仕事を積み重ねながら、TOKUNOは地域に根ざした建設会社として歩んできました。

線路脇で舗装機械を使い作業する社員

目立たなくても、
地域に欠かせない仕事

私たちの仕事は、完成した瞬間だけ注目されるものではないかもしれません。
しかし、道が安全に通れること。水が安心して使えること。冬でも通勤や通学ができること。災害に強い地域が保たれること。
そうした「当たり前の日常」を支えることが、TOKUNOの仕事です。
地域の方々の暮らしの近くにある仕事だからこそ、私たちは一つひとつの現場に誠実に向き合ってきました。

地域の暮らしを支える工事現場の様子

今、私たちが
向き合っている課題

次の世代へ技術を
つないでいくこと

TOKUNOには、これまで地域の現場で積み重ねてきた技術と経験があります。
一方で、これからも地域に必要とされ続けるためには、その技術を次の世代へ伝えていくことが欠かせません。
建設業の仕事は、現場で経験しなければ身につかないことが多くあります。
道具の使い方、現場の段取り、安全確認、機械操作、測量、写真管理、施工管理。
こうした技術を、先輩から後輩へ、会社全体でつないでいく必要があります。

未経験者にも伝わる教育体制を
整えること

これまでTOKUNOでは、現場での経験を通じて仕事を覚えていくことを大切にしてきました。
今後はさらに、未経験で入社する方にも分かりやすいように、教育の流れや成長ステップを明確にしていく必要があります。

これから整えていきたいこと

  • 入社後に覚えることの整理
  • 1年目、3年目、5年目の
    成長イメージの明文化
  • 取得を目指す資格の見える化
  • 先輩社員によるサポート体制の整理
  • 現場作業から施工管理へ進む
    流れの整理
  • 未経験者が不安なく学べる
    環境づくり

「見て覚える」だけではなく、「どう育つのか」が分かる会社にしていくこと。
それが、これからの採用において大切だと考えています。

建設業のイメージを
変えていくこと

建設業は、地域を支える大切な仕事です。
しかし、若い方から見ると、まだまだ「大変そう」「危なそう」「休めなさそう」という印象があるかもしれません。
私たちは、そのイメージを少しずつ変えていきたいと考えています。
もちろん、現場の仕事には大変な面もあります。天候に左右されることもあります。
安全への意識も必要です。体を動かす仕事もあります。
それでも、働き方や安全教育、休日制度、資格取得支援、社内環境の整備によって、長く働ける建設業をつくっていくことはできます。TOKUNOは、建設業の仕事の価値と、働く環境の両方を伝えられる会社を目指しています。

建設現場で安全に作業する社員

人材と仕組みを
さらに強くすること

現在のTOKUNOは、少人数の会社です。
少人数だからこそ、社員同士の距離が近く、社長や先輩にも相談しやすい環境があります。一方で、これから会社をより良くしていくためには、人材面・技術面・仕組み面で、まだ整えていくべきこともあります。

これから強化していきたい領域

  • 若手人材の採用と育成
  • 現場を任せられる施工管理者の育成
  • 資格取得者の増加
  • 業務の効率化
  • 社内の情報共有
  • 安全管理のさらなる徹底
  • 働きやすい環境づくり
  • 採用活動・広報活動の強化

完成された会社というよりも、これからさらに良い会社へ変わっていく途中にあります。
だからこそ、これから入社する方にも、TOKUNOの未来を一緒につくっていく役割があります。

これから入社する方に
期待すること

安全装備を着用して現場で働く社員

完成された会社に

入るのではなく、

一緒につくっていく

TOKUNOは、これからさらに会社を良くしていく段階にあります。
教育制度を分かりやすくすること。
若手が働きやすい環境を整えること。
現場の技術を次の世代へつなぐこと。
会社の魅力を地域や求職者に伝えていくこと。
業務の効率化や新しい仕組みに取り組むこと。
これらは、会社だけで進めるものではありません。
これから入社する方にも、TOKUNOのこれからを一緒につくっていく仲間として、力を発揮していただきたいと考えています。

未経験の方へ

未経験の方に、最初から特別な知識や技術を求めているわけではありません。
最初は、分からないことがあって当然です。
大切なのは、現場で一つずつ覚えること。分からないことを素直に聞くこと。安全を大切にすること。仲間と協力して仕事に向き合うこと。その姿勢があれば、TOKUNOで少しずつ成長していくことができます。

未経験の方に期待すること

  • 学ぶ姿勢を持つこと
  • 分からないことを確認すること
  • 現場の基本を大切にすること
  • 安全を守る意識を持つこと
  • 仲間と協力すること
  • 地域の役に立つ仕事に
    関心を持つこと

中途採用の方へ

中途採用の方には、これまでの経験や考え方を活かして、TOKUNOのこれからに関わっていただきたいと考えています。
建設業の経験がある方はもちろん、異業種で培った段取り力、コミュニケーション力、管理力、改善意識も、現場や会社づくりに活かせる場面があります。

中途採用の方に期待すること

  • これまでの経験を現場で活かすこと
  • 新しい視点で会社を見てくれること
  • 若手や後輩と協力して働くこと
  • 施工管理や資格取得に挑戦すること
  • 業務改善や仕組みづくりにも
    関心を持つこと
  • 地域に根ざして長く働くこと

TOKUNOは、大きな組織ではありません。
だからこそ、一人ひとりの働き方や考え方が、会社のこれからに大きく関わります。

地元で働きたい方へ

TOKUNOの仕事は、地域の中にあります。
地元で暮らしながら、地元の道路や施設、インフラを支える。家族や友人が使う場所に、自分の仕事が残る。地域の人と顔の見える関係の中で働く。
それは、地域密着の建設会社だからこそ感じられるやりがいです。
地元で腰を据えて働きたい方にとって、TOKUNOは自分の暮らしと仕事をつなげやすい会社です。

求職者の方へ

今のTOKUNOだからこそ、

できることがあります

TOKUNOは、約100年の歴史を持つ会社です。
一方で、社名変更と新社屋を機に、これからの会社づくりをさらに進めていく段階でもあります。
歴史がある会社でありながら、まだまだ変わっていける会社。
地域に根ざしながら、新しい人材を迎え、次の時代へ進んでいく会社。
それが、今のTOKUNOです。
完成された仕組みの中で決められた仕事だけをするのではなく、これからの会社づくりにも関わっていきたい方にとって、TOKUNOには活躍の余地があります。

現場で打ち合わせをするTOKUNOの社員

このような方を歓迎します

TOKUNOが歓迎する方

  • 地域に根ざして働きたい方
  • 未経験から技術を身につけたい方
  • 建設業の仕事に興味がある方
  • チームで仕事を進めることが
    好きな方
  • 安全や誠実さを大切にできる方
  • 資格取得に挑戦したい方
  • これからの会社づくりに
    関わりたい方
  • 自分の仕事が地域に残るやりがいを
    感じたい方
  • 新しい仕組みや改善にも前向きに
    取り組める方