冬の間

久しぶりの投稿です。

小矢部川沿いは八重桜の季節となり、暖かくなって外で仕事がしやすい時期がやってきました。

今回は大雪について振り返ってみたいと思います。

今年は、除雪や排雪作業で冬の間も大忙しでした。

まず、除雪作業とは何をしているのか?ということをお話します。

地域別に除雪のリーダーが企業に割り振られ、リーダーとなった企業はその日除雪作業が必要かどうかパトロールへ行って判断します。

積雪が10センチあることが判断基準となりますが、その時に10センチに満たなかったとしても積もりそうだと判断されると除雪作業にゴーサインを出します。

連絡を受けた除雪車が動き出すのは午前2時頃。それから朝方、大抵皆さんが出社する頃に仕事を終えるのです。

しかし今年の雪はそう甘くはありませんでした。

1月の3連休、降りしきる雪の中で社員さんたちは一日中除雪作業に当たりましたが、それでも追いつかないほど雪が降りました。

道を除雪しようにも雪で壁が出来てしまい、雪の置き場がないので時間もかかります。

夜中に動き出し、昼を過ぎても普段の路線の除雪が終わらない。そんな状態でした。

なんとか地域住民の皆さんが生活できるよう、道や公共施設の駐車場の整備に尽力しました。

小矢部川の河川敷に排雪場がありますが、そこは埋まってしまったので別の排雪場を設けなければならないほどにまでなりました。

積雪が1mを超えるのは35年ぶりだそうです。恐ろしいですね。

地域住民の皆さんにご協力をいただき、除雪作業を行うことができました。ありがとうございます。

 

それから、雪が落ち着いたころに、地域の方から除雪への感謝状をいただきました。

暖かいお言葉に大変励まされました。感謝です。

地域の方々と支え合いながらこれからも社会生活を営んでいきたいですね。

コロナ禍でまだまだ大変ですが、春からも元気に!安全な地域づくりに貢献していきたいと思います。